HOME > 渚美装ブログ > アーカイブ > 2006年2月アーカイブ

渚美装ブログ ; 2006年2月アーカイブ

足場、高圧洗浄

1d2494b8.jpg
70ea32d3.jpg
f9ac8a33.jpg

今日は、現場スタート初めの工程、足場の組み立て、外壁の高圧洗浄を行った。

住宅の高さもあったため時間はかかってしまったが、しっかりと洗い終える事が出来た。

三枚目の画像で確認できるように、新築からの汚れが綺麗になっていくのが分かると思います。

今後、クラック補修、外壁シリコン塗装、ウッドデッキ塗装を行っていきます。

今後のブログ・・・

ど?も、齊藤です。

この場では現場での出来事や、工事の注意点、日々想った事などをのせていますが、

これからは、毎日行っている塗装現場でのすべての工程を中心に紹介していこうと思います。

このブログを見に来てくれている皆さんが今後リフォームを行う際にすべての工程を理解し、より鮮明にイメージをするお手伝いが出来れば、と考えております。

乞うご期待!

屋根のてっぺん

今日は普段なかなか見る事の出来ない屋根の一番てっぺんにある棟押さえについてです。

画像を見て頂くと分かると思いますが、鉄板を押さえている釘がかなり抜けてきてしまっています。

この状態に気付かずにそのままにしておくとどうなるでしょう・・・

鉄板を押さえるための釘が効いていないため、強い風が吹いたときに鉄板があおられ飛んでいってしまいます。

この釘が抜けてきてしまう原因ですが、やはり雨などが降り下地の貫板が湿気てしまい、その後、日差しを浴びて乾燥して、木材が収縮を繰り返し徐々に釘が出てきてしまったと考えられます。

2004年の台風シーズンに、この棟押さえがはずれて飛んでいってしまっている住宅を何軒も補修したのは、まだ記憶に新しいです。

飛んで落ちた先に自動車や、人がいたらと考えるとゾッとしてしまいます・・・。

この写真のお宅は今回屋根の塗装工事を行います。
塗装作業に入る前に、一度棟押さえの鉄板をはずし、下地の貫板を交換して、鉄板を元に戻す。といった作業を行います。

作業に入り次第、下地がどのようになっているか、どのように補修を行うかなど、あらためてご説明します。

cd1f8efa.jpg


お天気仕事・・・

関東地方の今日は曇りっぱなしの一日でした。

明日からの天気予報を眺めていると冷や汗がでてしまいます(汗)。

やはり外仕事にとって雨や雪は怖いものです、工程のほとんどの作業が止まってしまうので、後の仕事がだんだん詰まって大忙しになりそうです。

空一面に屋根があればいいんですけどねェ?(開閉可能なやつがっ)

なんだかんだと言ってもお天気にはかなわないので、まとまった雨を利用して雑務整理をしたり、今後の事業計画を練ったりと、やれる事はたくさんあるので、(あと家族サービスもしなくちゃいけませんねっ) ボーっとしてはいられません。

オリンピック出場選手たちのがんばりを見ていると、良い刺激になり「負けてられない」といった気持ちにさせられます。

日本!がんばれぇ???!

塗料について

今日は一般住宅の塗り替えで使用する塗料についてご紹介します。
ご存じの方も多いと思いますが、その耐久年数は

フタル酸塗料 4?7年

アクリル塗料 4?7年

ポリウレタン樹脂塗料 10?12年

アクリルシリコン樹脂塗料 10?15年

フッ素樹脂塗料 15?25年

既存の外壁の傷み具合や、立地条件などにより耐休性は異なりますが、ずば抜けてフッ素の実力が高いのは分かって頂けると思います。

そもそもフッ素原料は旭硝子株式会社(http://www.lumiflon.com/jp/index.html)の特許製品であり、その原料(ルミフロン)をもとに旭硝子コートアンドレジン(http://www.asahi-candr.com/index.html)がフッ素塗料を製造しております。

当社は旭硝子の認定施工店(メイクUpショップ)として建築塗料の、そしてフッ素の最高峰ルミフロンを使用して塗装工事を行います。

1回の総工事費はそのほかの塗料と比べてやはり高いものにはなりますが、30年間のメンテナンスコストランニングコストは安くなります。

今後の計画を具体的にして塗料の種類を選択すれば、より無駄のない外装のリフォームが行えると思います。

「安かろう悪かろう」ではなく、その家庭、家庭にあった塗料の選択をお薦めします。

今日は暑かった・・・

今日は一日現場に出て作業をしていました。
うちの職人と二人での仮設足場の組み立て作業をしましたが、お昼を過ぎたあたりであまりの暑さに耐えられなくなって、冬場はいつも作業着の下に着ている「つなぎ」を脱ぎ捨てて作業をしました。

春一番が吹き、気温も上がる日が多くなってくると、いよいよ春ですね。

自分は寒さに非常に弱いので、春が来るのが待ち遠しくてしかたありません。
花見で一杯もいいですよね?

ま?、まだ冷え込む日もあるでしょうから、気を緩めて風邪でも引かぬようにと気を付けて過ごさないといけませんね。

皆さんも季節の変わり目は、体調を崩してしまいやすいので注意して下さいね。

見積書

外壁塗装などを行う前に必ず見積もりをとりますが、重要な?数の出し方が業者によってまちまちなようです。

基本的には、縦×横から外壁の総面積を計算して、そこから開口部(窓枠、玄関扉など)面積を差し引いて外壁の塗装面積を計算します。

中には建物の坪数からおおよその外壁面積を計算する方法もあるようですが、やはり家屋の形状によって大きく誤差がでてしまうようです。

実際の工事費に大きく関わっている外壁の?数ですから、やはり「だいたい」では問題があると思います。

おおよその外壁面積で塗料の量を計算し、実際は塗料が足りなくなってしまったらどうでしょうか?
塗料を追加注文すればすむ事なんですが、実際に足りない事に気付いた時には塗装工事も大詰めに入っているでしょう。
そうなってくると一番怖いのは、追加の塗料を待っていられずに有るだけの材料を薄めて塗ってしまうという事です。

複数の業者から見積もりをとられる際には、金額面、仕様材料だけではなく、?数の違いや、その計算方法なども気にして見てみると良いと思います。

失敗しない塗装工事小冊子プレゼント

b28fc1e1.JPG


塗装工事で失敗しないための小冊子プレゼント!

ペンキを薄めたり、ペンキのランクを落としたり、

工程を省いたりと言った手抜き工事が横行し、

被害を受けているケースが増え、問題になっ

ている。国民消費者センターにはエステ、モニ

ター商法、欠陥住宅に続き塗装工事のトラブ

ルが多数寄せられているという。

そこで、地元密着業者の渚美装では、トラブル

に巻き込まれないためのポイントをまとめた

小冊子「失敗しない塗装工事6つの防衛策」

(A5版39頁)を用意しました。

内容は・・・

?見積の比較の仕方が分かる。

?安くて良い工事をする業者の見極め方が

  分かる。

?安売りチラシのカラクリが分かる。など消費者が

実際に対応できる方法を丁寧に書き込んである。

渚美装BLOGを見た方で、業者選びに困ってい

る方に、この小冊子をプレゼントします。


神奈川県にお住まいの方に無料贈呈。

同業者、懸賞マニアの方はご遠慮願います。

希望の方は電話・FAXまたは、はがき・メールでも

受け付けております。

〒・住所・氏名・電話番号を明記の上、

〒253?0065 

神奈川県茅ヶ崎市中島874-24

(有)渚美装 「渚美装BLOGプレゼント」係へ。

FAX 0467?87?8679

メールinfo@nagisa-style.com(24時間受付)

問い合わせ:0467-27-8673 

(AM9:00?PM8:00、年中無休)神奈川土建組合会員。

URL:http://www.nagisa-style.com ※個人情報の

取り扱いにつきましては、ホームページにある

プライバシーポリシーをご参照下さい。資料請求後の

しつこい営業、勧誘は致しません。

色を変える2

以前紹介した内容とかぶってしまいますが改めて紹介させて頂きます。
色を変えるというのは、外壁塗装3回塗りであれば、一般的に下塗りは白か透明またはクリームで2回目、3回目は上塗り材を使用します。

当社で紹介している小冊子にも記載されていますが、2回目と3回目を同じ色で塗ってしまうと塗り残しがあっても気づきません。(気付きづらい)
 業者にいわせれば「プロだから同じ色で塗装しても塗り残しが有れば一目で分かる。」と言いますが、実際の所、全く同じ色で塗っている場合は単純に考えれば分かると思いますが、塗り残しには気付きづらくなってしまいます。
 
 この「色を変える」、というやり方にはもう一つの理由があり、「3回塗ります」と言いながら1回分の塗装を省くといった悪質な業者に騙されないためです。

色を変えて塗装する事によって誰が見ても3回塗ったのは一目瞭然です。
4d0b5c0a.jpg
634ae38a.jpg
29a07a1c.jpg

高圧洗浄

塗装工事を行う際に、最も重要なのは、下地の処理です。

その1つとして「高圧洗浄」をご紹介します。

洗浄前に、近隣のお宅に水がかってしまわないよう(誤って材料が飛ばないよう)、『飛散防止ネット』をかけます。
(もちろん施工前・洗浄前に近隣への挨拶は必ず行います)

外壁に付着したカビや、藻などを丁寧に洗っていきます。

車にも保護シートをかけます。大切なお車を、汚してしまえば、謝って済む問題ではなくなってしまいます。
最大限の注意を払い施工いたします。

d6683fd5.jpg
289172ef.jpg
6b9d73f2.jpg
6ed7741c.jpg

なぎさかわら版

f6aebb81.jpg
3ee08a4d.jpg
91334b46.jpg

当社で紹介している「失敗しない塗装工事6つの防衛策」を資料請求された方、または、希望される方を対象に当社のニュースレター「なぎさかわら版」を配布しております。

ニュースレターの内容はさっと作れる電子レンジレシピ、健康に対しての豆知識、塗装やリフォームなどの知識などが満載、といった内容になっております。

http://www.nagisa-style.com

ちょっと一息・・・

今日はちょっと一息入れて、我が家のペットのご紹介です。

1枚目の画像はヒョウモンリクガメの「りく」です。
大きくなると甲羅模様がヒョウ柄のようになるためその名が付いています。
リクガメの飼育の醍醐味はなんと言っても食事中っ!無心で葉っぱをバクバクと食べている姿を見ると、とても癒されます。

2枚目の画像は12月に仲間入りしたフトアゴヒゲトカゲとりくの成長した姿です。今は2人で仲良く暮らしています。
3枚目の画像は、伊豆のアンディーランドに行った時の写真ですが、1メートル、200キロ以上にもなるゾウガメと、いつかは一緒に暮らす事を計画しています。(妻には大反対されているのでまずは娘たちを味方に付けようと、ゾウガメのかわいさを一生懸命伝えています。

我が家の亀たちの成長も、定期的にこの場でお伝えしていこうかと思っています。
「ちょっと一息」という事で、どうぞお付き合い下さい。
6587840b.jpg
3d9a7289.jpg
79fd79bf.jpg

オシャレに生まれ変わる

今回は塗装工事の施工前、施工後の写真をご紹介します。
 塗装工事を行う目的は、外壁面に塗膜をのせる事により雨や紫外線などから外壁を保護をするというのがありますが、もう一つの理由として美観を良くし、美しく見せるというのも大きな理由になります。
新築時から、常に雨風にさらされていれば、色も褪せてしまい、汚れも目立ってきてしまうのは当然です。
塗装工事は決して安いものではありませんが、生まれ変わる我が家をイメージして、楽しみにしてもいいかもしれませんね。

 最近はもオシャレな新築がたくさん建っていますが、当社の塗り替えも、ご相談頂ければカラーシュミレーションにより、塗装後のイメージをより鮮明にしていただける事が可能です。
こんな色にしたら派手すぎるかなァ?と無難な色に収まりがちですが、イメージ画像が有ればきっと満足して頂ける塗り替えになると思います。

カラーシュミレーションについては、過去の記事一覧からご覧下さい。
02eaec43.jpg
 
fa3e21b2.jpg
 
65737f7d.jpg
 
91bf55d8.jpg
 
5e0123e5.jpg

« 2006年1月 | メインページ | アーカイブ | 2006年3月 »

このページのトップへ