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渚美装ブログ ; 2006年3月アーカイブ

作品完成間近!

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当社はお客様との直営システムを取っていますので、一件一件が渚美装の作品と考え施工 
しています。

今回もお客様との入念な色の打ち合わせにより、最高の作品が仕上がってきました。

下請け業者として商売を行っていれば、「作品」という前に何とか利益を残さなければ、

という意識が先に出てしまうので、当社はとても幸せな仕事をやっているのだと実感します。

これからも仕事は「楽しく」やっていきたいです。

これからも最高の作品を仕上げていきますので、是非期待していて下さい。



おいしいお店

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こんばんは、今日は行きつけの定食屋とういうか小料理屋というか、とにかくおいしい料理の

出るお店のご紹介です。

「浜ゆう」というお店ですが、当社の忘年会や、家族との外食、職人達と飲みに行ったりと

何かと使わせて頂いています。

自分はマグロが好物なのでいつもお刺身がメインになってしまいますが、旬のものがいつで

も食べれるお店です。


今日は家族で行きましたが、娘は毎回鉄火丼定食を頼んでいます。
(おそばも付いていてお気に入りのようです。)

とにかくお薦めのお店です。

お近くの方は、是非一度立ち寄ってみて下さい。 雰囲気も良い所です。

〒254?0052

神奈川県平塚市平塚2?45?2

定食居酒屋 浜ゆう


p.s 今日のマグロもうまかったな?。

下塗り1回目

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画像はモルタルリシン吹きの外壁に下塗りを塗った状態です。

この下塗りにはシーラー同様に上塗り材の密着性を高める効果、目止めの効果、

防藻防カビ機能があります。

明日はこの上にもう一度下塗り材を塗り込み、その後上塗り材を2回塗る、という

当社では頻繁に行っている4回塗りで仕上げていきます。

塗り替える外壁に、より耐久性を持たせ、輝かせる、仕様になります。

シーラー

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画像は、屋根のシーラー(下地強化剤)を塗り終わった所です。

このシーラーにはもう一つの重要な効果があり、それは上塗り材の密着を高めるという事です。

要するに、シーラーを入れずに塗装を行えば、上塗りの密着性が弱く、数年後に剥離してしまう

という事になります。

塗装というものは、いかに下地に密着させるかが重要なポイントになるので、このシーラーには

最も重要な役割があります。

塗装は下地が命っ!という事です。

屋根足場

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今回の現場は屋根の傾斜がきついため、屋根にも足場を組んだ。

風も抜ける場所なので、安全を考え2日がかりで仮設足場の組み立てと、屋根と外壁の  

高圧洗浄を行った。

周りの近所様のお宅に洗浄時の水や、ペンキなどが飛ばないように、画像でも確認して頂け

るように、かなり高い位置まで足場を組んでいます。

今後、鮮やかに生まれ変わるのを楽しみにお待ち下さい。

明日は、雨がやめばいいんだけど・・・

信用第一!

春に向け、だんだんと忙しくなってきた。

とても喜ばしい事だが、小さな段取りのミスで、お客様を待たせてしまっては、申し訳ない。

丁寧かつ迅速に現場を進めていかなければと、段取りに力を注ぐ今日この頃です。

知り合いの塗装屋達が、「仕事が無くて困っている」という中、

当社は、「もう少し待って下さい」とお客様に連絡を入れている・・・。

どこに差があるのかとは言いづらいが、創業してから常に心に決めている、

「このお客様も、唸るほどの仕事をして見せるっ」という気持ちの表れだと感じています。

現在、施工待ちのお客様、がんばって仕事を進めますので、もうしばらくお待ち下さいね

っ!!

絶景!

お客様の要望により、自宅の屋根からの写真を撮った。

希望は、海の写真なのだが、屋根の上からの富士山が気に入ってしまい、思わず写真に

納めてしまった。

さすが日本一、最高ですよねッ!!

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好評!カラーシュミレーション

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上の画像が、加工前、下が当社でのカラーシュミレーション画像です。

やはり毎回の事ながら、小さな色見本帳では塗り替える後のイメージはつきません。

どうですか? これならイメージもしやすいですよね。

あくまでもイメージにはなってしまいますが、選んだ色が塗装後どうなるのかと心配をしなくて

済みます。

1度済ませれば、次は10年前後あと、という外壁の塗り替え工事ですから、気に入った色で

仕上げたいものです。

サイディングボード

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一般住宅の外壁材は、大きく分けると「モルタル」、「サイディングボード」が最も多く使われています。そのほかにヘーベルハウスで有名なALCやタイル、レンガ張りなどの外壁材があります。

今回はサイディングボードについてですが、その外壁の生命線は、ズバリ「コーキング部分」です。

この継ぎ目のコーキングを傷めてしまう事で、住宅にとってもっとも怖い雨漏りの原因にさえなってしまいます。

年数の若い(4.5年)お宅でも日当たり、風当たりによって傷みかたの違いがあり、注意が必要になります。

外壁の塗装はそれなりの予算が必要になってしまうため、当社で頻繁に行っているのが、
コーキングのみの打ち直しという応急処置です。

作業手順としては、既存のコーキング材を外し、プライマーを塗り、テープで養生をして、ヘラでならし、テープをはがして完了です。

業者に頼まなくても、今はホームセンターなどで色々な材料も手にはいるので、ご自分でやられる方も多くなりました。

傷みを見て見ぬふりをしてしまえば、あとになって困るのは、そこに住み続けていく家のかたです。

小さな傷みでも、気付いた時点で近くの信頼できる業者を探して、ご相談する事をお薦めします。

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ウッドデッキ

最近特によく見かけるようになったウッドデッキですが、メンテナンスを怠ってダメになってしまったものもよく見かけます(補修して防腐剤を塗ります。)

木材で組まれたデッキは質感もよく、湘南地区の街並みによく似合い(その他の地区では似合わないとは言っていません)(笑)とてもカッコいいのですが、やはり木材という事もあり、こまめなメンテナンスが必要となります。(2.3年に一度の防腐剤塗り)

元の材質にもよりますが、メンテナンスサイクルが長くなるに従って、価格もそれに比例して上がっていきます。

最近では、木材に見えるようなアルミ素材のデッキも販売されているので、「木」にこだわりがなければ、長い目で考えるとそれも一つの選択肢だと思います。

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ウレタン防水

本日は、屋上や、ベランダなどのウレタン防水です。

下地のコンクリート面を高圧洗浄し、プライマー(コンクリートとウレタン防水材を密着させるため)
を塗り、ひび割れなどには専用のコーキングを施します。

写真はウレタンを流し終えた所までですが、この後にトップコートを塗って完成になります。

新築から数年経つと床面にひび割れが目立ってきます。

このコンクリートの下に防水処理してあるのが一般的ですが、コンクリートにひび割れが有れば、雨などがしみこみ、乾きづらい状態になってしまいます。

木造建築にとって一番の敵は湿気ですから、なるべく湿気の残ってしまう場所はなくしていきたいと思います。

一つ一つの小さな気遣いが、家をもたせる一番の秘訣だと考えています。

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信用第一!

今日は打ち合わせのため茅ヶ崎市内を西へ東へ走っていました。

今後の現場での打ち合わせも忙しかったのですが、当社で無料配布している小冊子の請求がここのところ増えてきている事もあり、現調、見積と忙しい1日となった。

小冊子の依頼を受けたお客様のお宅で話を聞いていると、やはりどこのお宅でも、しつこい訪問営業にうんざりしているようで、業者が多くて、どこに頼めばいいのか、全く分からないといった声が多かった。 http://blog.drecom.jp/nagisabiso/daily/200602/10

近年増え続けてている塗装業者、リフォーム業者だが、本当に「いい仕事」をしている業者は、ほんの一握りだろう・・・

なぜなら、やはり競争相手の増大とともに起こる「値引き合戦」が一番の理由になっている。

価格が安いというのはとても魅力的な事なのだが、その仕事の中に「ごまかし」があってはいけないのは、当然の事である。
しかし、上記のように予算が足りない受注を行い、それでも利益を残そうとすれば、当然の結果であろう。

この問題は「しょうがない」ですまされるようなものではなく、真剣に取り組んでいかなければならないと思う。

いつの時代でも信頼を無くしてしまえば、終わりですからねっ!

当社としては多くの方に先ほど紹介した小冊子を読んで頂き、少しでも失敗しない業者選びのお役に立てればと考えと取り組んでいます。

今後ともよろしくお願いいたします。



現場のほうも順調に進み、月曜日には、外壁のほうは片が付きそうです。

下塗り2回

今日は、外壁の下塗りです。

基本工程は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りですが、今回は下塗りを1回増やしての4回塗りとなります。

外壁状態にもよりますが、傷みの進行が激しいモルタル壁などに、耐久性をもたせるために有効な手段になります。

写真は、下塗り塗装後、2回目の下塗り材を塗装している所になります。

いくら良い(高価な)上塗り材を選択しても、下地の処理が悪ければ本来の性能を発揮する事は出来ません。

塗装で1番大切なのは、下地の処理なのです。

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