HOME > 渚美装ブログ > ひとり言 > アスベストの恐怖

アスベストの恐怖

< 下地処理  |  一覧へ戻る  |  あいさつ回り >

アスベスト(石綿)は1970年?1990年にかけて大量に輸入され、その多くは建材として使

用されていましたが、今後これらの建造物の老朽化による解体工事の増加に伴い、

労働者の石綿のばく露による健康障害の発生が縣念されると言う事で、

先日社員達とアスベスト解体業務の研修に足を運んだ。


4時間に及ぶ講習の内容であったが、とても大切な知識を得る事が出来て良かったと思う。

基本的に一般住宅の塗装工事を請け負う当社には、解体作業を行う事は無いに等しいのだが、その知識があると無いのでは大きく違ってくると思う。

実際に一般住宅の軒先に使用されているケイカル板にもアスベストが含まれていて、

塗装前にケレン作業を行っている。 

その際に使用しているマスクもアスベスト用に変えようと思う。

当然のことながら、職人達の健康も常に気にかけていかないとと、改めて気が引き締まる講習となった。

カテゴリ:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アスベストの恐怖

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.nagisa-style.com/bcms/mt-tb.cgi/110

< 下地処理  |  一覧へ戻る  |  あいさつ回り >

このページのトップへ