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渚美装ブログ ; 2006年8月アーカイブ

サイディングボードの目地コーキング

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傷みの出ていた既存のコーキング材を抜き取った状態。


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コーキングを打つ前にはこのプライマーという物を塗らないといけません。
しっかりとくいつかせる接着効果があります。


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プライマーを塗っている所。


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ヘラでならしている所。

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テープをはがしてコーキングは完了です。



高圧洗浄

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本日は、屋根、外壁塗装を行うお客様のお宅の高圧洗浄を行いました。

明日から下地処理作業に入ります、まずはコーキング作業です。

かなり量があるので1日で終わればよいのですが・・・

がんばります。

屋根の釘の抜け

本日足場の組み立てを行った現場ですが、やはり屋根の棟押さえの釘の抜けがありました。

対処法はこちらをご覧ください。

8年前後のお宅の屋根に上るとかなりの確率でこの部分の釘が抜けかかっています。

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鎌倉市A様邸

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白の際だつ綺麗なお宅になりました。

外壁:セラMシリコン?(関西ペイント)

屋根:ヤネフレッシュF(SK化研)

上塗り

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写真の上半分が仕上げの上塗りで、下半分が中塗りの状態です。

毎回のことで皆さんもよくご存じだと思いますが、中塗り、

上塗りと違った色で塗装しています。

メリットとしては色が変わることにより誰が見ても塗った回数が

確認できる。

職人達も万が一塗り残しがあった場合にもすぐに気付き、塗り残しをなくすことが出来る。

当然のことですが、お客様と会社にデメリットな事は行いません。

塗り替えをする際には塗る回数毎に色を変えて塗装していくことは

大切なことだと考えています。


今回も素敵なお宅に生まれ変わりそうで楽しみです。

下塗り2回目

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画像の赤いラインから下が下塗り1回目で、画像の赤いラインから上が下塗り

2回目の状態です。

今回使用している下塗り材は真っ白ですが白さの違いが分かると思います。
これで完全なな目止めをして、これから中塗り、上塗りを行います。

完成までもうしばらくお待ちください。

下塗り1回目

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写真は下塗りの1回目が終わった状態です。

今回も外壁は4回塗りで仕上げますのでこの後にもう1度下塗りを行い、

その後上塗りを2回重ねて完了になります。

すべての外壁を4回塗らなければいけないという事はありませんが

元々の外壁の仕上げ材や下地の傷みかたによって塗り重ねの回数や

使用材料を決めていきます。

回数を多く塗ればいいという訳ではありませんが、 

やはり1回塗りより2回塗り、3回塗りより4回塗りの方が

より安定した塗膜を形成する事が出来、長持ちさせる事が可能になります。


補足になりますが3回塗りで十分な場合もありますのでご自宅の外壁に適した

塗装方法を信頼できる業者に判断していただく事をお薦めします。

茅ヶ崎市

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当社の職人へのお褒めの言葉、本当に有り難うございます。

次の塗装は当分先になりますが、こちらこそまたよろしくお願いします。

有り難うございました。

斉藤。

茅ヶ崎市S様邸

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外壁:セラMシリコン?(関西ペイント)
屋根:ヤネフレッシュSi(SK化研)

木の収縮

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写真はカラーベストの屋根のてっぺんです。

ご自宅の屋根に上った事のある方もいらっしゃると思いますが、

最上部は鉄板で押さえてあります。

上の写真で確認できると思いますが、鉄板を押さえている釘が

何本も抜けかかっています、これは下地の貫板が湿気たり、乾燥したりを

くり返すうちに起こる現象です。

屋根の点検をしてみるとこういった状態になっているお宅はとても多いです。

ちなみに写真もお宅は築10年です。

下の写真は違うお宅ですが、釘の頭からの水の侵入を防ぐと共に釘の抜け防止

の為にコーキングを打ってあります。

細かい事ではありますが、こういった事をしていくことが家をもたせる

大切な事だと考えています。

見えない所

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写真は窓枠上部ですが、窓枠の周りに飾りの板が張ってあります。

壁と板の間には隙間があり雨水が入り込んでしまうので(構造上、雨漏りなどはいないようになっています)コーキングを施しました。

雨漏りはしないと言っても、木材の裏側に湿気がたまってしまうと腐る原因

になるので、まずは水の侵入を防ぐという事が大切になってきます。

普段家の方が目にする事のない部分ですが、そんな所だからこそ

きっちりとした仕事をするべきだと考えています。

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