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渚美装ブログ ; 2006年9月アーカイブ

雨樋補修

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車庫のすぐ横にある樋なのですが、車をぶつけてしまったらしく割れていました。
適当な部分でカットして、新品に取り替えて完了です。


車庫の横にある樋って結構ぶつけてしまうらしく、よく交換している気がします・・・。

平塚市T様邸

写真の上にマウスポインタをのせると施工後の写真に変わります。

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外壁:セラMシリコン?(関西ペイント)

屋根:ヤネフレッシュSi(SK化研)

着工

先日足場組み立て、高圧洗浄を行い屋根と外壁の塗装工事を着工した現場ですが、またまた屋根の棟押さえ(鉄板)の釘が自然に抜けかかっていました。
こちらのお宅は新築から10年ですが、築7.8年でこういった症状が出ることはよくあります。
詳しくは過去の記事をご覧ください。

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当社の工事レポートにも詳しい屋根の工事の詳細が載っています。

塗装工事をする理由

塗装は大切な家を保護するためというのは当然だが美観を保つため、イメージを変えるためというのも大きな理由の一つになっている。
自分のお気に入りの「作品」はたくさんありますが写真のお宅は特に気に入っている色合いです。
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塗装前↑

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塗装後↑

塗装工事をすることで建物の外装を保護するだけではなく、こんなにもイメージを変えオシャレな家にも生まれ変わります。
お客様に塗装後の感動を味わってもらうために、塗料の選択はもちろん、色選びのアドバイスにも力を入れています。


カラーシミュレーションで好みの色を選んでいただき、後悔のない色選びのお手伝いをしています。 業者が手抜きせず、丁寧な仕事をするということは当たり前のこと、今後の当社のありかたとしては、「お客様によけいな心配をかけず、細かい気配りで満足度NO.1の会社をめざします。


渚美装の工事レポートはこちら

完成間近!

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現在進行中のお宅ですが、外壁の上塗りも終わり完成までもう少しとなりました。
3階建てのこのサイディングのお宅がどう生まれ変わるのかは、完了してからのお楽しみですっキラキラ

追加しました。

昨日開設した工事レポートに「補修編」を追加

しました。 新着工事レポートはこちらから

どうぞ。↓


工事レポート

工事レポート配信開始っ!

渚美装工事レポートの配信開始です。ブログ

更新は少しおろそかになってしまいましたが、

まずは屋根の補修と屋根の塗装工事のレポ

ートが完成したので配信を開始します。是非

見て下さい。 レポートと言っても最近よく見か

ける無料レポート 差し上げますっ!というの

ではなく当社の工事の詳細が載っています。

今後も塗装工事の詳細などを掲載していき

ますので よろしくお願いします。



工事レポートはこちら

台風情報

ただいま、台風接近中です。

韓国方面へ抜けていると思っていたのですが、日本海に向けて

勢力を増しているようです。

現場作業を行っている方は細心の注意が必要ですね。

・・・こちらまで影響無ければいいのですが・・・

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非常に強い台風 第13号
  9月16日21時現在
クメジマ 北西 130 Km
北緯27.1゜東経125.9゜ 北東 25 km/h
 中心気圧 925 hPa
 最大風速 50 m/s
 暴風半径(25m/s以上) 170 km
 強風半径(15m/s以上) 440 km

予報16日22時
 非常に強い台風
 クメジマ 北北西 130 Km
 北緯27.3゜東経126.1゜ 北東 25 km/h
 中心気圧 925 hPa
 最大風速 50 m/s
 暴風半径(25m/s以上) 170 km
 強風半径(15m/s以上) 440 km

予報17日 9時
 非常に強い台風
 アマミシ 北西 230 Km
 北緯30.0゜東経128.0゜ 北北東 30 km/h
 中心気圧 930 hPa
 最大風速 50 m/s
 予報円の半径 110 km
 暴風警戒域半径 280 km

予報17日21時
 強い台風
 フクオカシ 付近
 北緯33.6゜東経130.5゜ 北北東 35 km/h
 中心気圧 950 hPa
 最大風速 40 m/s
 予報円の半径 190 km
 暴風警戒域半径 南東側 370 km 北西側 330 km




屋根材について

現在一般的に数多く使われているカラーベスト、コロニアル

2001年以前に製造されたコロニアルにはアスベストが含まれています。

屋根が傷み、劣化が進むとそのアスベスト成分が飛散する危険性も出てきます。

塗装工事には屋根材を保護して、アスベストの飛散を防ぐという目的もあります。

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チェックシート

先日、塗料の希釈率(薄める割合)について述べましたが、

今日は当社での管理方法のご紹介です。

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写真で赤く囲んである部分の用紙は2液型塗料の主剤と硬化剤の割合を

示してある物ですが、同じように希釈率のチェックを用意して管理しています。

各メーカーの塗料により希釈可能な範囲が異なるためチェックしながら

調合を行っていくのは当たり前のことだと思います。


塗装した後で「間違えました・・・」では済まない部分です。

新しく入ってくる者にもこういった細かい部分を徹底的に教え込んでいくつもりです。

塗料の希釈率

現在各塗料メーカーから様々な塗料が開発、販売されていますが、

それぞれの塗料には規定の希釈率という物が存在します。

希釈率というのは主剤の料に対して「何%までシンナー(水)を加えても

良いですよ」というものです。

当社の「塗料の耐久性比較試験」の結果からの判断ですが

希釈率によってかなり大きく耐久性に差が出てきます。


例えば、 
屋根専用塗料ですがメーカー規格の希釈率は0?20%となっていますが

規格内の20%で塗装すると塗りやすく仕上がりは綺麗ですが

ほんの数年(2.3年)で艶が無くなってしまいました。

逆に希釈率0?5%で塗ったものは4年経った状態でも十分な艶を保持しています。

いくら良い塗料を使っても薄めすぎで塗ってしまっては耐久性に

期待は出来ません。

これから屋根、外壁の塗り替えをお考えの皆様は、{希釈率}を気にして

業者との話を進めていただきたいと思います。

塗装工事で失敗しないための大きなポイントです。

鎌倉市A様

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満足して頂けて何よりです。

こちらこそ有り難うございました。

斉藤。

屋根の補修2

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鉄板の継ぎ目のコーキングはほとんど傷んでしまっているため、

打ち直しを行います。

釘の頭からの水の侵入を防ぎ、抜けを防止するために釘頭に

コーキングを打ちます。

屋根の補修1

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棟押さえの釘が抜けかかっている場合は、ステンレスのスクリュー釘を

新規にとなりに増し打ちします。

これからの台風シーズンはこの釘が抜けかかっていると、突風で鉄板が

飛んでいってしまうという事故は毎年起きています。

補修では新規の釘をしっかりと打ち込み、抜け防止にコーキングを打ちます。

無料点検

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屋根の補修例

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