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塗料の希釈率

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現在各塗料メーカーから様々な塗料が開発、販売されていますが、

それぞれの塗料には規定の希釈率という物が存在します。

希釈率というのは主剤の料に対して「何%までシンナー(水)を加えても

良いですよ」というものです。

当社の「塗料の耐久性比較試験」の結果からの判断ですが

希釈率によってかなり大きく耐久性に差が出てきます。


例えば、 
屋根専用塗料ですがメーカー規格の希釈率は0?20%となっていますが

規格内の20%で塗装すると塗りやすく仕上がりは綺麗ですが

ほんの数年(2.3年)で艶が無くなってしまいました。

逆に希釈率0?5%で塗ったものは4年経った状態でも十分な艶を保持しています。

いくら良い塗料を使っても薄めすぎで塗ってしまっては耐久性に

期待は出来ません。

これから屋根、外壁の塗り替えをお考えの皆様は、{希釈率}を気にして

業者との話を進めていただきたいと思います。

塗装工事で失敗しないための大きなポイントです。

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