HOME > 渚美装ブログ > ひとり言 > 誰に見られても恥ずかしくない仕事

誰に見られても恥ずかしくない仕事

< モルタル壁4回塗り  |  一覧へ戻る  |  茅ヶ崎市U様邸 >

「どんなエンジンでもばらしてみれば過去に触れた人間の人格と性格が見えると言っても言い過ぎでは無いと思う。少なくとも他人に見られて恥ずかしい作業だけはしたくは無いものである。」・・・

上の文章は自分のバイクの整備をお願いしているバイク屋さんのBLOGからの文章です。

この文章を見て思ったことは、職人である以上、プライドのある仕事を見せるというのは当たり前のことだと考えていますが、残念ながらすべての職人がそう考えて仕事をしている訳ではないようです。

当社のお客様で塗装工事は2度目、3度目といった方もいらっしゃいますが、ある部分を見れば前回塗装工事を行った職人の塗装へのこだわりが分かります。

「ある部分」というのは分かりやすく言うと普段お客様がまず目にしないような場所の事です。
具体的には2階の窓枠の上場や、屋根の上などの仕上げ方です。

こういった「見えない部分」の仕上げ方で職人のプライド、その会社の理念などが現れるのだと感じています。

ひどい時は、前回の業者が見えないところは塗装していない、なんて同じ職人として目を疑ってしまうことも多々あります。

下請けとしてやっていれば予算の都合などもあり、やむを得ず手を抜けるところは抜いてしまった、と言うところでしょうが、職人としてのプライドを無くしてしまえば素人さんと、何ら変わりも無くなってしまいます。
 
上記のバイク屋さんの言葉の繰り返しになってしまいますが、少なくとも他人に見られて恥ずかしい作業だけはしたくはない。

そう思って日々腕を磨いていきます。

齊藤。


ちなみにこのバイクが18歳の頃から乗り続けている愛車kawasaki Z2です。

d138b7ee.jpg

カテゴリ:

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 誰に見られても恥ずかしくない仕事

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.nagisa-style.com/bcms/mt-tb.cgi/198

< モルタル壁4回塗り  |  一覧へ戻る  |  茅ヶ崎市U様邸 >

このページのトップへ