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渚美装ブログ ; 2007年1月アーカイブ

木材

木は水分を吸ったり吐いたりして収縮します。「木は生きている」と言われるのはこのためですが、木の収縮は柱が曲がったり壁が浮いたりする原因になります。このような現象をできるだけ少なくするため、人工的に乾燥させた木を「乾燥材」と呼びます。乾燥材の水分量は約15%で、ここまで乾燥させておくとほとんど収縮がありません。したがって、乾燥材を使った家はゆがみが少なく、頑丈なまま維持できるといってもよいでしょう。
 在来工法の場合、柱や梁などの主要な構造部分に乾燥材の使用をおすすめするのはこのためです。最近の在来工法はほとんど乾燥材を使っているようです。ただ、値段が少し高いので、予算的に見合わないと乾燥材を使わない会社もあります。柱や梁は最終的に見えなくなってしまう部分なので、あとからでは確認のしようがありません。
 どちらにしろ、柱や梁にどんな木を使っているかを把握しておけば、我が家のメンテナンスに役立つでしょう。ぜひ事前に確認して
おきたいものです。

なぎさかわら版より

コーキング

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写真は築10年になる住宅ですが、ご覧の通りコーキングにひび割れが出て、隙間がある状態です。

年数が新しい場合でもこういった症状が出る場合が多々あります。
外壁の表面がそれほど傷んでないようであれば、コーキングのみの打ち替えも可能なので、応急処置を施して下さい。

良くあるパターンとしては「年数が新しいから」と言ってコーキングの傷みを放って置いてしまい、大事な外壁材を歪ませてしまう住宅を何軒も見てきました。

皆様にとってとても大事な住宅です。
定期的に(少なくても半年に1度)はご自分の家の周りを点検して、異常や変化が見られるようなら早急に専門家からのアドバイスをもらって下さい。

病気と同じで異常の早期発見が長持(長生き)の秘訣ですからねっ。

「有言実行」

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今日の昼間に保険会社の第一生命さんが来たらしく、上の画像の紙を置いていきました。

20周年キャンペーンらしく、好きな言葉などをラベルにしたワインをプレゼントしてくれるらしい。

なかなか面白いなぁ?と思い、早速用紙に好きな言葉「有言実行」と書いておきました。

記念というか、その言葉をいつも見つめ直すためにオブジェにどうぞなんて書いてありますが、夫婦そろってお酒好きのわが家では、届いたその日にからになりそうな予感・・・

とりあえず届き次第写真でご報告しますね。


追伸 「有言実行」自分の言葉に責任を持ち、行動を起こす・・・
とても好きな言葉です。
何事も行動しなければ結果もありませんし、その言葉に責任を持つ!
男らしい言葉です。

お風呂は2階に!

設計にもよりますが、二階にお風呂や洗面所を作ると一階のスペースに余裕ができ、生活動線が効率化して使い勝手が向上することがあります。

「二階に浴室を作ったおかげで一階のLDKが広く取れた」という話も聞きます。

また、一階よりも二階のほうが採光や風通しの条件がよくなるので、湿気のこもりがちな浴室を常に乾燥状態にしておけるのも大きなメリットです。

場所によっては景観もよくなるでしょう。
 
ただし、二階の浴室から一階への水漏れを防ぐ工夫が必要です。

たとえばFRP防水を用いた一体型バスユニットにすれば、ユニット自体からの漏水は心配ないと言われています。

もう一つ、高台などでは水圧の問題があります。給水圧が低いと給湯に時間がかかり、シャワー圧力が不足することがありますが、このような場合は圧力ポンプを使用するといいでしょう。

渚美装「ニュースレター」より

うちの職人

うちの職人達は自慢じゃ?ありませんが、お客様からの評判がものすごく良いんです。(親ばか?社長バカ??)

お客様からすれば腕の善し悪しの判断は難しいと思いますが、礼儀(あいさつやご近所さんへの心遣い)に対して、お褒めの言葉を毎回のように頂いています。ありがとうございます。

そんな職人達に恵まれ幸せですが、これからも毎回感心してもらえるような対応を心がけていきたいものです。

ペンキ屋というと昔から「ガラが悪い?」ようなイメージがありますが、我が社の職人達は「当たり前のことを当たり前にやる」そんな常識のある人間達で構成されています。

当たり前のことが案外、一番難しいことだったりするんですが、その当たり前を大切にしてこれからもお客様に喜ばれる塗装屋でありたいと考えています。

職人達もあまり褒めてばかりいると調子に乗ってしまうかもしれませんが、本当に良く褒められるんですよ。

おかげでご近所さんからも良くお声がかかるのでとても恵まれているのだなぁ?と感謝しています。

ちょうどいい写真がなかったのでまた今度載せますね。

スラリー瓦塗装

先日行ったスラリー瓦の塗装工事です。

この手の瓦の塗装は特に注意が必要で、嫌がるペンキ屋さんも数多く存在します。
何も気にせずに塗ってしまうと、後々塗料が剥がれてきてしまい、見るも無惨な姿になってしまいます。
まず、大切なのは塗料の選択ですね
以前は「専用」塗料がなかったために数年後に剥がれてきたと言う例が多かったのですが、現在は専用の下塗り材(プライマー)がありますのでそのような塗料を使ってもらって下さい。
専用の物を使用すれば瓦の表面のスラリー層ごと固めることが出来、上塗り材をしっかりと密着させて長持ちさせることが可能になります。

モニエル瓦と呼ばれている物も同じ仕様で塗装していきます。

注意点としては各工程の間に密着のテスト(テープテスト)を確実に行って下さい。
各工程の塗装が終わり、乾いたところでガムテープなどを貼り付けてサッと剥がします。
この時に密着が悪ければガムテープにスラリー層がくっついてきますので、その部分をやりなをす必要があります。
1ヶ所剥がれるようでは全体的に怪しいので、もう1度プライマーを塗らなければいけません。

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写真は洗浄後の物ですが、元の色(赤い部分がスラリー層です)




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突然完了写真ですが、下塗りを2回、上塗りを2回の4回塗りで仕上げました。
手間のかかる塗装ですが、仕上がった後のこの輝きで疲れも飛ぶってものですねっ!
本当に奇麗に仕上がります。

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たまには趣味の紹介です。

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たまには私の趣味の紹介です。
写真は長女の梨奈と愛車のkawasaki Z2です。

外装リフォームをお考えの方々の中には、この年代のバイクを懐かしく思う人も多いんじゃないでしょうか?

写真は数年前の物なので長女も小さいですね
このZ2に乗り始めて、かれこれ12年目になります。
30年も前に生産されたバイクなので故障することも多々ありましたが、信頼できるショップさんとの出会いによって、快適なバイクライフを送ることが出来るようになりました。

ですが現在はどうしても仕事が優先になってしまうため車検が切れたままの状態になってしまっています(可哀想って言わないで・・)

たまにエンジンをかけてやるのですが、やっぱり乗って走らないとつまらないですね?。
春先には車検を取ってと考えているのですが、仕事が落ち着くか分からないので、とりあえずは未定ですねっ。

自分と同年代のこの愛車を一生大切に乗っていこうと思っています。

バイク好きの方がいれば是非一緒にツーリングでも行きたいですねっ
(その前に家族サービスしないと奥さんに怒られてしまうので、その後でよければ皆さんいつでも誘って下さい。)

携帯電話の破損

先日、不注意で携帯電話を車でひいてしまいました・・・。
ちょっと車の下をのぞく用があって、携帯電話のライトを使い見ていたのですが、何を思ったか電話を車の下に置いたままで発進進行。
「ぽこんっ」と言う感触と共に「あっ!」と記憶が・・・

まんまと車で電話を踏んづけていました(涙)。
おそるおそる電話を手に取ってみるとなんかまがっちゃいけない方向にまがっている・・・。
開いてみるとやっぱり無事では済みませんでした(おぉ?っ)
液晶が4分の1ぐらい真っ黒になって中で割れている様子。

機能の方はとかみさんに電話してみると「トゥルルルルル・・・・」
おっ!かかった?。と言うことで、現在割れた液晶のまま使い続けている齊藤でした。

P.s 次の機種はauの丈夫なやつがよいかもしれません・・

HAPPY BIRTHDAY!

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今日1月5日は次女あゆかの誕生日。

ささやかながらわが家で誕生日パーティーをしました。

途中近所の友達が誕生日プレゼントをもってきてくれて「ありがてぇ?」と叫んでいました。

ありがてぇ?ってどこで覚えたんだろうか??

なにわともあれ4歳のお誕生日おめでとうっ

2007年仕事始め!

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さ?、本日から2007年の仕事始めです。

今年も初っぱなからとばしていきますっ

事故、怪我、病気のない健康な1年を送れるように頑張ります。

明けましておめでとうございます!

2007年 元旦 江ノ島からおめでとうっ!


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さすが、元旦、初日の出茅ヶ崎、鵠沼もたくさん人がいましたが、江ノ島周辺はものすごい人だかり、
日が出た途端に「おぉ???」と歓喜の声。
みんなにとって良い年になるといいですね。


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長女と二人で見に行ったのですがあまりの寒さに「車で見ようよ」と言われたのですが、日の出に興奮したようで、外に飛び出して喜んでいました。

新年早々奇麗な初日の出を見せられることが出来て良かったです。

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