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渚美装ブログ ; 2007年2月アーカイブ

鉄骨ベランダ

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本日は1日現場作業に入り鉄骨ベランダの1種ケレン作業と工事レポートで紹介している木製玄関扉の染み抜きと日焼け落としを行っていました。

上記写真は手を付ける前の鉄骨の錆ですが状況はかなり進んでいる状態です。

床を外さないと細かい部分を削ることが出来なくなってしまうので、施主様が取り外しを行ってくれました。

このレベルの錆だと手作業では何日もかかってしまうので、サンダーにワイヤーカップを取り付けて一気に削っていきました。

ですが、1日中削り続けて何とか錆止めまで入れることが出来ました。

この作業のあとは腕がパンパンで結構しびれますが、職人達と「これだけ削ればいい仕上がりになるなっ」などと満足感に浸っていました。


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機械でのケレン作業が終わったところです。

この後に手作業で更に錆を落としていきやっと錆止めを塗れる状態になります。
機械の入らない細かい部分は、全て手作業で削っていくためこれまた大変な作業なんです・・・

このお宅の施主様は建築業に携わっている方なのでご自身でも色々メンテナンスできるので良いのですが、鉄は錆びると朽ちていくのが早いので、皆さんは早期メンテナンスを心がけて下さいね。

木製玄関扉の再生計画

現在進行中の木製扉の再生の仕方(剥離、あく洗い、着色、クリアー塗装)を工事レポートに追加しました。
作業が進み次第更新していきますので、ご覧下さい。

工事レポートはこちらから

茅ヶ崎市H様邸

画像の上にマウスポインタをのせると、施工前の写真に切り替わります。

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外壁:クリーンマイルドウレタン(SK化研製品)

屋根:ヤネフレッシュSi(SK化研製品)

外壁サイディング面は3回塗り

屋根コロニアル面は4回塗りで仕上げてあります。

破風板や雨樋をサッシに合わせて黒く塗装したことでグッと引き締まったお宅に生まれ変わりました。

時の栖

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昨日は仕事を終えた後御殿場にある時の栖のイルミネーションを見に出かけました。

ネットで下調べしてから向かったのですが、写真で見ていたよりも実際は驚くほどに奇麗でした。

19:00前に出発して8時過ぎには着いたので良かったのですが、子供達も明日は小学校と幼稚園があるのでのんびりは出来ずに見て、食事をして、帰ってきた。と言う感じになってしまいましたが、土日も仕事をしているので、家族4人でなかなか出かけることが出来なかったので、久しぶりに家族サービスが出来て良かったです。

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駐車場からすぐに光のトンネルがあったのですが、ものすごく長いトンネルで、とても奇麗でした。
子供達も喜んでいたので行った甲斐がありましたよっ!

御殿場方面に行った際には是非一度立ち寄ってみて下さい。
なかなかでしたよ。

ちなみにイルミネーションは2月28日までのようです。

破風板、雨樋の色

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塗装工事前は破風板、雨樋の色は白でしたが、塗り替え後の色のバランスなどを考えて黒で塗装することになりました。

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サッシが黒と言うこともあり、破風板、雨樋を黒く塗装することによってグッと締まったお宅になりました。

当社では雨樋の塗装をするさいには、密着性に優れている2液性のウレタン塗料を使用しています。

一昔前のOP(合成樹脂調合ペイント)で塗装してしまうと塗料が花開いたように剥離してしまいますので注意して下さい。

わが家のペット紹介

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写真はうちの長女が飼っているジャンガリアンハムスターの「ハナさん」です。

ご近所さんが飼っているハムスターが子供を生んだので、頂けることになりわが家にやってきました。

ハムスターは夜行性なので、夜中になると飼育ゲージのくるくる回るボールで遊んでいるようでカラカラカラカラと遊んでいます。

最初に飼っていたハムスターは不慮の事故により死んでしまい、その時は地元にあるお寺で供養してもらいました。

飼い始めて1週間での出来事だったので長女もショックが大きかったようで、近所の子が飼っていたハムスターを譲って頂きました。

うちにはリクガメもいてどんどん大きくなってきているのでいつか動物園のようになるんじゃないかと近所の人に心配されているようです・・・

さすがに動物園にはならないと思いますが・・・

「床下換気」

我が家を長持ちさせる秘訣はいくつかありますが、「床下換気」もその一つです。
 いくら高級な材料を使っても、床下の地盤が軟弱だったり、床下の土台が腐ってしまったりすれば台無しです。地盤の欠陥は事前に調査することである程度避けられますが、土台に使う木材はいくら薬剤処理をしておいても、床下の環境が良くなければ木材腐朽菌やシロアリ喰害に遭ってしまいます。
 木材腐朽菌が繁殖する条件はおもに次の4つです。?30度前後の温度 ?酸素 ?木材に含まれる糖分、窒素化合物、リグニンなど(菌の栄養分になる) ?水分(湿度)。酸素や栄養分、水分は不可抗力な部分がありますが、床下の温度は工夫次第で管理することができます。
 床下の温度が上がりやすい原因には、地面からの水蒸気、外部から進入する雨水、室内から降りてくる水蒸気、床下の配水管からの漏水などがあります。これらを避けるために有効なのが「床下換気」なのです。
 家にとって足もとは重要です。家を建てるときは、ぜひ「床下換気」について業者に相談してみてください。

動画配信開始!

渚美装BLOGSで動画が見られるようになりました。

今回はいつか飼いたいと夢見ているウミガメ君ですが、今後動画でないと伝わりにくいような作業をUPしてみたいと思っています。

乞うご期待!!


ロデオボーイ2

ロデオボーイ?

写真は茅ヶ崎のジャスコの3階の売り場ですが、一度遊んでから娘達のお気に入りとなったロデオボーイ2です。

特に次女は気に入ったようで大喜びでグラグラと揺れています。

「買ってくれ」と言われそうなくらい気に入っているようですが、あんな物を買ったら、また部屋が狭くなってしまう・・・

おねだりされる前に撤収しました。

自分も乗ってみましたが実際効果の程はどうなんでしょうね??

効果があるなら妻に買おうかな?・・・(この記事見られたら怒られますね)

洗浄後、下塗り後の比較

ロールオーバーという機能を使っています。
写真の上にマウスポインタをのせると下塗り前の写真に切り替わります。

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洗浄前のコケは奇麗になくなっていますが、コケと一緒に古い塗膜も落ちてしまっています。

これぐらいの傷みが出ている場合は下地強化剤(シーラー)を2回塗ることお強くおすすめします。


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写真はシーラーを2回塗装した後のものですが、1回目の状態はほとんど素材に吸い込まれてしまい、乾くと塗ったのが分かりにくいほどです。

基本的にシーラーは、あめ色に光るまで塗れば問題ありません。

この後にシリコン系の上塗りを2回塗って完了です。

雨戸塗装

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写真は雨戸の塗装風景です。
資材置き場にてブースを造り塗装しています。

戸袋は刷毛塗りで仕上げますが、取り外せる雨戸は資材置き場に運び

吹きつけ塗装で仕上げます。

奇麗になりますよ?。

本日着工

写真は本日から外壁、屋根の塗装工事着工のお宅の屋根ですが施工前の状態です。

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カラーベスト(コロニアル)の屋根にビッシリとコケが乗っている状態です。
立地条件にもよりますが、10年前後でこういった状態になっている屋根は少なくありません。
こうなってくると屋根材そのものが乾燥するのに時間がかかってしまい、傷む速度がだんだん速くなってしまいます。


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屋根の重なりも開きが目立ってきています。
素材自体が湿気たり乾燥したりをくり返していくうちにこういった症状が現れます。
この開きがひどい場合は素材の劣化が進んでいますので歩いただけでも割れてしまうこともあるので注意して下さい。
全体的に各部のチェックを行い、塗装可能という判断で今回は施工することになりました。
今後、少しでも長持ちさせるためにシリコン系の上塗りの前に下地強化材(シーラー)を2回塗り、計4回塗りで仕上げていきます。

各工程毎に注意点を掲載していきますのでチェックして下さい。

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