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コロニアル補修

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補修前

見積もり点検の時点で発見したのですが、1ヶ所屋根材が無くなっていました。
お客様に確認したところ、数年前にその破片のようなものが雨樋に引っかかっていたという。

原因としては釘を打ったときに屋根材がひび割れ、その後の台風などによって飛んでいってしまったのだと思う。

加工後

新しい屋根材を用意して、寸法を合わせて加工したところ。
この状態から釘を打つことは出来ないので専用のボンドで取り付けていく。

補修後

取り付け完了。
この後に通常通り塗装を行えば完了です。

屋根の上は普段上がってみることがなかなか出来ない場所なので、塗装前に補修することは少なくありません。

新築から7,8年経っているようであれば、1度点検しておいてもいいかもしれません。
早期発見は長持ちの秘訣ですから。 

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