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見積もり前点検

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今回のポイントは、見積もりするために建物の状態を把握するために点検を行いますが、そこで注意する点をまとめていきます。

まず業者に見積もりを依頼すると、実際に現地に行き点検をします。
そこで得た情報(面積、傷み具合等)を元に見積書を作成していきます。

では、どのような見積もり前の点検が良くてどのような点検が良くないのかを考えていきましょう。

悪い例
・点検といっても建物の外周を測る程度で床面積しか出していかない。

・点検後の報告が無い、またはわかりづらい。

・始めてから15分程度で終わってしまう。

・細かい部分(通気口の数、破風板など)は計らない。見積書には「一式」として記載されるでしょう。

解説
外壁塗装を行うのですから、外周だけ計って床面積がわかっても塗装する外壁面積はわかりません。
おおよその数字を出すことはできますが、その数字をどこまで信頼できるかはわかりませんよね。
しっかりと外壁の総面積から窓などの塗らない部分を差し引いた塗装面積を出すのは見積り作成には最低限必要な数字です。

外壁の面積は縦×横で簡単に計算できますが、窓の面積を差し引くためにすべての窓の面積も測らなければいけません。
したがって点検作業には必然的に時間が必要となることがわかると思います。大体1時間もあればすべての面積、メーター数、傷み具合などをチェックすることができます。

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