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渚美装ブログ ; 2009年2月アーカイブ

祝!祝!

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長女が茅ヶ崎市スポーツ少年団のマラソン大会(2キロ〕で4年生女子の部で見事3位に輝きました。

普段からミニバスで鍛えた足はなかなかのものになってきたようです。

努力している事が報われ、評価されることはとてもうれしいものですよね。

がんばったなっ!おめでとう。

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こちらの写真は旭硝子株式会社様(フッ素樹脂ルミフロン)から当社が表彰され、感謝状を受け取りました。

このような有名な会社様から名誉ある賞を頂けたことに感謝し、これも普段からまじめに作業に取り組んでくれる職人達の努力のたまものだと思います。

そして、これを励みにまた頑張って行こうと思っています。

本当にありがとうございました。

藤沢市Y様邸

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施工前。
新築から10年以上のときが流れ、雨風にさらされている外部はどうしても傷みが進んでしまいます。
ご近所に当社のお客様が多いこともあって、今回外壁、屋根の塗装工事を任せていただきました。

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施工完了後

白かった破風板も黒色に変更して、鮮やかなブルーで引き締まった印象のお宅に生まれ変わりました。

外壁:2液性シリコン
屋根:2液性シリコンで仕上げています。

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手前から2軒目のお宅以外はすべて渚美装のお客様です。

実際の施工を見ていただいた後で、「うちもよろしくお願いします。」と言われるのは当社の仕事ぶりを気に入っていただけたということになりますので、とてもうれしく思います。

渚の作品集!綺麗に並んでますよっ!

茅ヶ崎市M様邸

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施工前の写真です。


コーキングの傷みが心配になり塗装工事を行うことになりました。


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塗装工事完了後。


外壁:シリコン塗装3回塗りです。


施工前と比べると温かみのあり、引き締まった印象に変わりました。


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屋根施工前


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屋根塗装完了(途中)


信頼性の高いルミステージ(ルミフロンフッ素)3回塗り仕上げです。


当社、メーカー、販売店、3社からの10年保証がつく安心が魅力ですね。


仕上がり感も抜群に良いです。

屋根遮熱塗装完了!

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ご覧の通り上塗りの途中です。
さらに光沢感が増しているのが分かるでしょうか?
100点満点の仕上がりになっていますよ!

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片面が仕上がった状態ですが、昼過ぎということで日差しの反射がものすごくて、仕上がりの良さを感じました。

遮熱仕上げになっていますので、これだけの日差しを浴びていながらも屋根の表面はほんのりと暖かい程度です。

遮熱効果、省エネに繋がるといいですね。

作業工程は
?強化プライマー
?クールプライマー
?シリコン遮熱色塗装
?シリコン遮熱色塗装の4回塗り仕上げです。

見えない所だからこそっ!

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写真は2階の段つきの屋根の隙間ですが、ご覧の通り外壁が有ります。

きっとお客様自身は生涯目にすることは無いと思われる場所ですが、そんな所だからこそ、ピシッと仕上げているんです。

よく見えるところを綺麗に仕上げることは当たり前のことであって、常識があれば丁寧に仕上げるものです。

見えない部分はとりあえず、色が付いていれば良いという業者も少なくありませんが(色さえ塗らない業者もいたりしますからビックリしますが)このような「お客様が目にする事のない部分」にこだわるからこそ職人であって、そこにプライドが生まれるんだと思います。

屋根 遮熱塗装中塗り

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強化プライマー、クールプライマーを塗装した後に遮熱塗料を塗っている途中です。

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アップで見るとものすごい光沢が分かります。
この後に上塗りをもう一度塗って完了になりますので、大満足の仕上がりになりそうですね!

遮熱塗料、なかなかのものですっ!

屋根遮熱仕上げ

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現在施工中の屋根ですが、今注目されている遮熱塗料で仕上げていきます。
まず高圧洗浄後に強化プライマーを塗装して、1日乾かした後にクールプライマーを塗装します。
クールプライマーは白色で塗装後は雪でも降ったのか!というようになります。

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引きで見るとこんな具合に仕上がります。
この後に遮熱専用塗料で上塗りを2回塗って完成になります。

屋根裏の温度を下げる機能もさることながら、この塗料の仕上がり感もなかなかのものです。

出来上がりをお楽しみにっ!

屋根塗装工事

7a5010cc.JPG


施工前の屋根の写真です。
新築から10年ということですが、全体的のコケがはえてきています。
ちょうどいい塗替え時期ですね。

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高圧洗浄後。
100?150?/c?の圧力で洗っています。

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コケが発生していた箇所は、古い塗膜も無くなってしまい、白くはげてしまっています。
コケの発生により素材そのものが傷んでしまいますので注意が必要です。

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上塗り(4回塗り)途中。
3回塗りでは得られなかった光沢が出てきました。
いい仕上がりになってきましたね。

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塗装完了後。
2液性シリコン塗装の仕上がりです。
雨が降ると、自動車のワックスかけたての状態のように水をはじくのが気持ちいいです。

コロニアルの上塗り(4回塗装)

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突然ですが屋根の上塗り中の写真です。
赤っぽい部分が3回目の塗装色で、黒が4回目の上塗りです。

このように色を変えて重ね塗りする事によって塗り残しをなくし、確実な4回塗りで施工しています。

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お向かいのお宅からも点検の依頼があり、屋根の点検最中に撮った一枚です。

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上塗り完了後。

さすがに良い仕上がりです。
光のあたり方によってはこれ以上ないほどに輝きます。

今回は2液シリコン4回塗り仕上げでした。

本日は

屋根の塗装、破風板の塗装などを行いました。

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破風板の塗装前です。
やはりつなぎ目のコーキングが傷んでしまっていた為、外壁と同様打ち直しを行いました。

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先に1人が雨樋の隙間を塗るために細い目地バケを使って進んでいきます。
この見えないような隙間をきれいに塗っていくのが、職人のプライドってやつですかねっ!

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その後を追いかけるように、ローラーや刷毛を使い破風板の塗装を仕上げていきます。

やっぱり塗装後の光沢がなんとも言えませんね。

サイディングボードのコーキング

b84e01ee.JPG
今回作業を行ったコーキングの状態です。
両サイドに隙間があり雨水が侵入してしまう恐れがあります。

この傷みの影響でサイディングボード自体に歪みが発生してしまったため、今回すべて交換することになりました。





クリックで拡大まずは既存の傷んだコーキングを専用工具やカッターを使ってすべて取り除きます。
その後、両サイドにテープを貼っていきます。
このときボードのデザインにあわせてしっかりと抑えながら貼っていかないと仕上がりが悪くなってしまうので注意が必要です。

クリックで拡大テープを貼り終えたところです。






クリックで拡大コーキング材の密着性を高めるために専用プライマーを塗り、ボードの側面に良くしみ込ませます。
このプライマーは30分?8時間以内にコーキングを打つ決まりがあるので今回も充分に時間を空けてから作業を行いました。


クリックで拡大コーキングを押し出していく専用のガンです。
これを使ってニュ?っと溝に入れていきます。





クリックで拡大ヘラを使い上下に往復させるようにならして、奥までしっかりと埋まるようにします。





 "クリックで拡大"乾いてしまうとテープが剥がれづらくなってしまう為、ならした後少ししてからゆっくりとテープを剥がしていきます。




クリックで拡大これでコーキングの打ち直し作業は完了です。
コーキングが傷んでしまうと、外壁材そのものの痛みの進行を早めてしまいます。
ひび割れや小さな隙間などがある場合は築年数に関係なく早めのメンテナンスを行うことが、お家を長持ちさせる秘訣ですよ。

サイディングの生命線はコーキング

現在工事中のお宅です。

工事内容は
・サイディングボードの継ぎ目(コーキング)の打ち直し
・屋根の塗装
・破風板の塗装になります。

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まずは足場の組み立てです。

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塗料などの飛散防止にメッシュシートを全面に張ります。

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高圧洗浄時はご近所様に確実に迷惑をかけないように、さらにブルーシートを張り養生します。

明日からはサイディングの住宅の生命線、コーキングの打ち替え作業に入りますので、また紹介していきます。

茅ヶ崎市M様

画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

7de4711c.jpg


今回は外壁、屋根の塗装工事を任せていただきありがとうございました。

ご主人様との打ち合わせの中で印象に残ったのが、見積提出時に塗料をどれにするかで悩んでいたのですが、私が「自分の家ならこの塗料を選びますよ」の一言のあと、「じゃ?、それにして下さい。」と即答。

自分の言葉を信用していただけたことにとても感動しました。
その信用を裏切らないようにと施工した結果、とても満足していただけたようでよかったです。

これからも1軒1軒のお客様を大切に『渚の作品』を増やしていけるように努力します。

ありがとうございました。

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