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渚美装ブログ : 塗装工事アーカイブ

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破風板塗装 つや消し仕上げ

写真 2012-10-29 14 52 46 (640x480).jpg

下塗り完了時の写真です。

ルミステージフッ素専用下塗りEFP着色プライマーを塗ってあります。

写真 2012-10-31 15 53 59 (640x480).jpg

下塗り、中塗り、上塗り完了後の写真です。

写真で分かるようにつや消し仕上げになっています。

普段は比較的つや有りのピカピカ仕上げが多いのですが、お客様のお好みでこの仕上げとなりました。

新築時を思わせるようなこのつや消し仕上げ!

しっとりと上品に仕上がります!

上塗り塗料はルミステージマットで超高耐久を誇ります。

ルミステージフッ素(AGC) メーカーリンクはこちらから。

クラック補修

 写真 2012-10-25 10 07 25.jpg

施工前のひび割れの状態です。

写真が斜めの角度からなので分かりづらいと思いますが、クラック幅は1㎜程です。

 

写真 2012-10-27 15 40 00.jpg

 

クラック補修後に下塗りを行った状態です。

途中工程は下記に記載しますが比較写真は並んでいたほうがわかりやすいのでここで載せています。

どこにひびが入ってたのかほとんどわからなくなっています。

手順はひび割れ部分のVカット、エポキシパテ注入、削り作業で平らにならして塗装していきます。

写真 2012-10-25 10 08 48.jpg

Vカット後

元のクラックの開きではエポキシパテが奥まで入り込んでいかないため、あえて溝を広げるためにVカットを施します。

対象物の材質にもよりますが、今回は圧縮ボードのためカッターですぐに削ることができました。

写真 2012-10-25 10 03 26.jpg

写真は別部分の補修途中ですが、エポキシパテをクラック奥まで入り込むように押し込み少し盛り上げています。

 

写真 2012-10-25 13 30 24.jpg

完全にパテが硬化した後で平滑になるように削っていきます。

ペーパーなどにあて木をして削ると平らになりやすいです。

この後に下塗り、中塗り、上塗りを行って完成となりますが、完成後はどこにクラックが入っていたのかわからなくなっていると思います。

屋根の塗装中塗り(2回目)

写真 2012-10-24 13 41 56.jpg

カラーベスト(スレート瓦)の塗装工事途中です。

ご覧のとおり赤線上部が中塗り、下部が下塗りとなっています。

赤丸部分にタスペーサーという雨漏り防止のスペーサーが差し込んであります。

上下の屋根に隙間を作ることで塗装による重なり部分の目詰まりを防ぎ、毛細管現象による雨漏りを防止します。

写真に写っている範囲にタスペーサーが10個入っています。

セイム社 タスペーサー

タスペーサー.jpg

セイム社のタスペーサーの詳しい内容はこちらをご覧ください。

セイム社ホームページ←ここをクリック

 

リアルタイム更新 ケレン作業

写真 2012-10-24 11 29 58.jpg

川上斑の現場からお昼に送られてきた画像です。

塗装前の下地処理、ケレン作業の様子ですね。

この作業は洗浄で落としきれないしつこい汚れを落とすと共に、塗装対象物に細かな傷をつけ、表面積を増やして塗料の密着性を向上させる効果があります。

簡単に言うとツルツルした物には塗料は密着しづらいですが、ザラザラした物には良くくっつくという訳です。

私が他の現場を担当していて各現場にまわる事ができない時は、現場のスタッフに写真を撮ってもらっています。

当社ではDropboxというオンラインストレージを活用して、離れていても瞬時に写真等を共有できるようにしています。

便利な時代になりましたね!

 

茅ヶ崎市O様邸 外壁、屋根塗装工事

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塗装工事前

新築から10数年が経過して、サイディングボードそのものや、コーキングの劣化が目立ってきていました。

外壁ウレタン、屋根シリコンで仕上げました。

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塗装工事完了後

外壁は落ち着いて飽きのこない色に、屋根は少し個性を出して仕上げています。

色のバランスもよくシンプル過ぎず、派手すぎずとてもよく仕上がったと思います。

 

 

 

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