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渚美装ブログ : 塗装工事アーカイブ

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屋根塗装

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塗装前↑

写真 2012-11-03 15 08 34.jpg

塗装完了後↑

新築から10年が経ちコケも目立ち始めてきた状態でしたが、ルミステージフッ素3回塗り仕上げにて最高の状態に仕上がりました。

これで長い期間安心して過すことができますね!

 

 

 

 

 

ウッドデッキ補修 塗装完了

写真 2012-11-02 14 55 54.jpg

部分的に床材の悪い所だけを交換(15枚)、その後床面の防腐剤塗装という仕事でした。

定期的なメンテナンスを必要とするウッドデッキですが、傷みやすい場所とそうでない場所ははっきりと現れているものです。

全体的に塗装していくには費用もかかるため、まめにやることは負担になってきますが、傷みやすい部分がどのような場所なのかを把握しておけば、無駄な部分に費用をかけず必要最低限の塗装で長持ちさせることの可能となります。

ウッドデッキは傷み出してからの進行がとても早いので、必要最低限のメンテナンスは早めに行うことをお勧めします。

 

破風板塗装 つや消し仕上げ

写真 2012-10-29 14 52 46 (640x480).jpg

下塗り完了時の写真です。

ルミステージフッ素専用下塗りEFP着色プライマーを塗ってあります。

写真 2012-10-31 15 53 59 (640x480).jpg

下塗り、中塗り、上塗り完了後の写真です。

写真で分かるようにつや消し仕上げになっています。

普段は比較的つや有りのピカピカ仕上げが多いのですが、お客様のお好みでこの仕上げとなりました。

新築時を思わせるようなこのつや消し仕上げ!

しっとりと上品に仕上がります!

上塗り塗料はルミステージマットで超高耐久を誇ります。

ルミステージフッ素(AGC) メーカーリンクはこちらから。

クラック補修

 写真 2012-10-25 10 07 25.jpg

施工前のひび割れの状態です。

写真が斜めの角度からなので分かりづらいと思いますが、クラック幅は1㎜程です。

 

写真 2012-10-27 15 40 00.jpg

 

クラック補修後に下塗りを行った状態です。

途中工程は下記に記載しますが比較写真は並んでいたほうがわかりやすいのでここで載せています。

どこにひびが入ってたのかほとんどわからなくなっています。

手順はひび割れ部分のVカット、エポキシパテ注入、削り作業で平らにならして塗装していきます。

写真 2012-10-25 10 08 48.jpg

Vカット後

元のクラックの開きではエポキシパテが奥まで入り込んでいかないため、あえて溝を広げるためにVカットを施します。

対象物の材質にもよりますが、今回は圧縮ボードのためカッターですぐに削ることができました。

写真 2012-10-25 10 03 26.jpg

写真は別部分の補修途中ですが、エポキシパテをクラック奥まで入り込むように押し込み少し盛り上げています。

 

写真 2012-10-25 13 30 24.jpg

完全にパテが硬化した後で平滑になるように削っていきます。

ペーパーなどにあて木をして削ると平らになりやすいです。

この後に下塗り、中塗り、上塗りを行って完成となりますが、完成後はどこにクラックが入っていたのかわからなくなっていると思います。

屋根の塗装中塗り(2回目)

写真 2012-10-24 13 41 56.jpg

カラーベスト(スレート瓦)の塗装工事途中です。

ご覧のとおり赤線上部が中塗り、下部が下塗りとなっています。

赤丸部分にタスペーサーという雨漏り防止のスペーサーが差し込んであります。

上下の屋根に隙間を作ることで塗装による重なり部分の目詰まりを防ぎ、毛細管現象による雨漏りを防止します。

写真に写っている範囲にタスペーサーが10個入っています。

セイム社 タスペーサー

タスペーサー.jpg

セイム社のタスペーサーの詳しい内容はこちらをご覧ください。

セイム社ホームページ←ここをクリック

 

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