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渚美装ブログ : 塗装工事アーカイブ

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色を変える

当社では、外壁塗装をする際に下塗り、中塗り、上塗りの色を変えて施工しております。

一番の理由としては、誰が見ても三回塗った事が確認できるためですが(3回塗りと言いながら2回で済ませてしまうような業者が未だにいます。)もう一つの理由としてあげられるのは当社の職人たちも人の子2回目、3回目が同じ色だと塗り残しがないとは言い切れません。

そこで簡単に塗り残しなどが確認できるように3回すべての色を変えて施工する事は分かりやすく大切な事だと思い実践しております。
 
過去のブログ「失敗しない塗装工事6つの防衛策」の中でも紹介されている良い業者を見分ける方法の一つとして取り上げています。
 塗装工事をお考えの方は、是非当社でご用意している小冊子を見てみる事をお薦めいたします。 詳しくは過去のブログか、当社ホームページhttp://www.nagisa-style.comをご覧下さい。
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屋根の塗装の注意点

今回紹介しますのは、当社が屋根の塗装をする際に使用している「タスペーサー」です。
 屋根を塗装するときに注意する点は屋根材の重なりが塗料で埋まってしまわないようにする事です。
とは言っても、下塗り、中塗り、上塗りと、塗り重ねていくと画像で確認できるようにほとんどの屋根の重なり部分が埋まってしまいます。

元々は上下の重なりの裏面から雨水や水分が排出されるようになっているものなので、そこが埋まってしまうと、たて目地部からの水分の侵入後、毛細管現象により建物内部に水が侵入する恐れがあります。
 
そこで以前は、皮スキやカッターなどを使って上下の屋根材の隙間を確保していたのですが、塗膜が剥がれたり、傷が付いてしまうという理由から現在はタスペーサーを使用する事になっております。
 屋根に入れ込んでいく手間はありますが、後々の事を考えると塗装工事を依頼される方がより安心して過ごせるよう、屋根の塗装工事の基本工程とさせて頂いております。
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カラーシュミレーション

当社で行っている、見積と一緒に提出している塗り替え後のイメージを分かりやすくするためのカラーシュミレーションの一例です。塗装前、塗装イメージ、実際の塗装後の写真です。
 塗装工事の色見本を見た事がある方は分かると思いますが、あの小さな見本では、塗り替え後のイメージは全く見当がつかないと思います。
そこで当社ではカラーシュミレーションを提出してよりイメージに近い仕上がりになるように努力しております。
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コーキング処理

今日はサイディングボードの繋ぎ目(コーキング)部についてお話しします。
画像の1枚目を見て頂くと分かると思いますが、外壁材がゆがんできています。

原因はいくつか考えられますが、その1つとしてコーキングの劣化による影響が考えられます。
画像2枚目のようにコーキング自体に隙間が出来てしまうと、雨や湿気などがサイディングの側面に直接当たってしまい、ボード自体が湿気たり、乾燥したりを繰り返してゆがみの原因になると言われています。
処理、補修方法としましては、既存の傷んでしまったコーキング部を取り除き、両脇に紙テープを貼って養生をしてプライマー(分かりやすく言うと接着剤のような物)を塗った後、新たにコーキングガンにてコーキング材を打ち直します。

サイディング材は一度ゆがんでしまうと直す事は出来ないと考えて下さい。
少しでも歪んできているようであればその原因がどこかにあるはずです、早期発見して、早急にメンテナンスを入れていく事が家の寿命を延ばしていくポイントだと思います。

小さな傷みだからと後回しにしてしまうと後で取り返しのつかない事になりますので、コーキング打ち直しだけでもやってくれる業者はいるので、外壁全体を塗装する予定がまだ先であれば、その前にコーキング処理だけでもやっておく事を強くお薦めします。

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