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渚美装ブログ : 塗装工事アーカイブ

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太陽熱高反射率フッ素樹脂塗料仕上げ


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施工前
新築から10年以上が経過し、コケが目立っていました。
幸いスレート自体に反りあがりはなく割れもありませんでした。

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高圧洗浄後
コケが生えてしまっている屋根は洗浄するとコケと一緒に古い塗膜も落ちて、白くなってしまいます。
下塗り1回では良い仕上がりにはなりません。

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下塗り2回完了
下塗りを2回塗ってやっと素材があめ色に光りました。
スレートの塗装をするときは、まずこの下塗りの時点で仕上がりが分かります。
しっかりとあめ色になるまで塗り込んであげましょう。

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中塗り(白)
遮熱仕上げの中塗り状態です。
目が痛いほど真っ白になります。

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遮熱フッ素上塗り
この時点で綺麗に仕上げて最後にフッ素クリヤーを塗装して完了になります。

これからの暑いシーズン効果を期待しています。

本日の作業は

サイディングボードの生命線、コーキングの打ち直し
屋根の下塗りなどを行いました。

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傷んだ既存のコーキングはすべて撤去します。
テープで両サイドに養生をして、専用プライマーを塗り、コーキングを打ち込み、へらでならして完成です。

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入り墨部分などにもコーキングを施します。

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カラーベスト屋根の塗装前の状態です。
洗浄後の写真になりますが、元々黒かった屋根も白っぽくなり表面が傷んできていました。

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下地強化材のシーラーを写真のようなあめ色になるまで塗装します。
新築から10年前後での塗替えの場合は1回塗りでこのようにあめ色になり、すい込みを止めることができますが、13年以上経っている場合はほぼ間違いなく2回以上塗る必要があります。

この後に上塗りを2回塗りして完成になります。

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屋根の「棟押さえ」と呼ばれる鉄板は下地の木に釘を打ってとめてあります。
年数が経つと下地の木材の収縮により釘が自然に抜けてきてしまいます。

当社では対策として釘の頭からの雨水の浸入を防ぎ、釘を抜けづらくするために、このようにコーキング処理をしています。

抜けかかった釘がある場合は、その隣に新たに釘を打ち直しています。

本日着工3.10

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朝の8:00から足場を組み立て始めました。

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お昼ごろにはもうこのような状態です。


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ネット、ブルーシートを張り高圧洗浄まで完了しました。

こちらのお宅も屋根の塗装はAGCルミステージ(ルミフロンフッ素)で仕上げていきます。

乞うご期待!

屋根遮熱塗装完了!

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ご覧の通り上塗りの途中です。
さらに光沢感が増しているのが分かるでしょうか?
100点満点の仕上がりになっていますよ!

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片面が仕上がった状態ですが、昼過ぎということで日差しの反射がものすごくて、仕上がりの良さを感じました。

遮熱仕上げになっていますので、これだけの日差しを浴びていながらも屋根の表面はほんのりと暖かい程度です。

遮熱効果、省エネに繋がるといいですね。

作業工程は
?強化プライマー
?クールプライマー
?シリコン遮熱色塗装
?シリコン遮熱色塗装の4回塗り仕上げです。

屋根 遮熱塗装中塗り

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強化プライマー、クールプライマーを塗装した後に遮熱塗料を塗っている途中です。

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アップで見るとものすごい光沢が分かります。
この後に上塗りをもう一度塗って完了になりますので、大満足の仕上がりになりそうですね!

遮熱塗料、なかなかのものですっ!

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