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渚美装ブログ : ひとり言アーカイブ

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今注目の「ルミフロン」フッ素について

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上記の画像をクリックすると旭硝子のフッ素樹脂「ルミフロン」の実績、他の塗料との比較、暴露試験の結果などがPDFファイルでご覧になれます。

塗装工事を行う上で最も重要なのは「業者選び」ですが、使用する塗料の樹脂によって耐久性は大きく異なります。
価格の安いアクリル塗料でいくら丁寧に塗ったとしても、10年間光沢を維持させることは不可能ですし、また8年後には「建替えの予定がある」という様な様な場合には、フッ素で塗装してしまうよりはウレタン、シリコンで十分ということになります。

大切なのはそれぞれの「ランニングコスト」を十分に理解して、家々に合った塗料の選択、それをアドバイスしてくれる信頼できる業者を見つけることですね。

結局「信頼できる業者選び」が一番のポイントと言うことです。




跡継ぎ??

かくはん中

先日娘の机の塗装をしました。

私が何かやっているとすぐに「やりたーい!」と一緒にしたがるので、「塗料を良く混ぜておいて」と頼み机の塗装をやりました。

仕上がり

こんな感じに仕上がって次女も満足したようです。

2液性シリコン塗料で塗りましたので、かなりの耐久性を期待できますが、この小さな机で勉強するのもあと1年くらいでしょうか・・・

物を綺麗に、長く大切に使うことを覚えてくれればいいですね。

立派な跡継ぎになるかな??

インフルエンザ

今年はインフルエンザの流行が例年よりの早いらしく、当社も先日全員で予防接種を受けてきました。

毎年死者も出るインフルエンザ・・甘く見て痛い目に遭うわけにはいきませんので、これで一安心ですかね?

健康第一でこれからの頑張ります。



以下「ウィキペディア」より抜粋

インフルエンザとヒトとの関わりは古く、古代エジプトにはすでにインフルエンザと見られる病気の記録が残っている。最も重大な転機は1918年から1919年にかけて発生したスペインかぜの世界的な大流行(パンデミック)である。これは規模、死亡率の点で強力で、感染者数6億人、死亡者数 4000万 - 5000万人(さらに多いという説もある)にのぼり、第一次世界大戦終結の遠因ともいわれる。このスペインかぜ以降、インフルエンザは毎年継続してパンデミックを起こしている状態にある。また、さらに数年から数十年ごとに、新型のヒトインフルエンザの出現とその新型ウイルスのパンデミックが起こっており、毒性の強い場合は多数の死者がでる。

近年は新型ヒトインフルエンザのパンデミックが数十年起こっていないこと、死亡率の減少などから、「インフルエンザは風邪の一種、恐れる病気にあらず」と捉える人が多くなったが、これは誤解である。インフルエンザの症状はいわゆる風邪と呼ばれる症状の中でも別格と言えるほど重く、区別して扱う事も多い。またパンデミック化したインフルエンザは人類にとって危険なウイルスである。

日本などの温帯では、冬期に毎年のように流行する。通常、11月下旬?12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク。学校が冬休みの間は小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加しピークを迎えて、4-5月には流行は収まるパターンである。

いいお天気でしたね

台風20号も過ぎ去り、今日は台風一過の暑い1日でしたね。
現場のほうは先日台風対策でネットも外しておいたので全く問題ありませんでした。

皆さんは台風による被害はありませんでしたか??
台風が過ぎ去った後はしっかりとお家の周りを1週確認してみてください!
というのは、今日外壁塗装のお見積もりの点検でお伺いしたお宅の屋根をチェックしてみると、一部分屋根材(カラーベスト)が無くなっているではありませんか!!

施主様に確認してみたところ数年前に雨樋の中に屋根材が引っかかっていたとのこと・・・

今回の台風とは関係なかったのですが、以前の台風の影響かもしれません。

毎年台風の後は何件かの相談を受けています、そのほとんどが屋根がらみで雨押さえ、棟押さえが飛んでいってしまったりといったものです。

屋根材なとが飛んで、人にでもあたってしまったらと考えるだけでゾッとしますね・・・

被害が出る前にしっかりと日々の点検を行ってお家の寿命を延ばしていきましょうね。

洗浄でのミス

先日行った高圧洗浄作業でしたが、やってはいけないミスをしてしまいました。
そのミスとは高圧洗浄する際、足場に飛散防止ネットやブルーシートなどを張りご近所様に汚れを飛ばさないようにするのが基本ですが、「大丈夫だろう」という甘い考えからネットのみを張り洗浄を行ったのですが、次の日にお隣さんの壁や雨戸に汚れが飛んでしまっていた。

その日のうちにお隣さんの壁などを洗わせていただき「もう綺麗になったから大丈夫ですよ」と言っていただいたものの、この初歩的なミスでご迷惑をお掛けしてしまったことを恥ずかしく思った。

とにかく同じ事を繰り返さないために社内での洗浄時の決まりを明確にしてこの出来事を無駄にしないように、そして忘れてしまうことが無いようにここでご報告させていただきます。

いくら良い仕事をしているつもりでも、たった一つのミスですべてが台無しになってしまうことを肝に銘じて、仕事に取り掛かろうと思います。

このミスを無駄にせず基本に戻り1から出直しです。

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