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渚美装ブログ : 日記アーカイブ

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外壁・屋根塗装工事着工

写真 2012-11-10 9 58 42.jpg

 

11月10日着工。

まずは足場の組み立てを行いました。

こちらのお宅も外壁、屋根共にルミステージフッ素での仕上げとなります。

現在関東地方はあいにくの空模様です・・・

明日も雨が降りそうですが、作業は高圧洗浄なので予定通り決行します。

仕上がりをお楽しみにっ!

クラック補修

 写真 2012-10-25 10 07 25.jpg

施工前のひび割れの状態です。

写真が斜めの角度からなので分かりづらいと思いますが、クラック幅は1㎜程です。

 

写真 2012-10-27 15 40 00.jpg

 

クラック補修後に下塗りを行った状態です。

途中工程は下記に記載しますが比較写真は並んでいたほうがわかりやすいのでここで載せています。

どこにひびが入ってたのかほとんどわからなくなっています。

手順はひび割れ部分のVカット、エポキシパテ注入、削り作業で平らにならして塗装していきます。

写真 2012-10-25 10 08 48.jpg

Vカット後

元のクラックの開きではエポキシパテが奥まで入り込んでいかないため、あえて溝を広げるためにVカットを施します。

対象物の材質にもよりますが、今回は圧縮ボードのためカッターですぐに削ることができました。

写真 2012-10-25 10 03 26.jpg

写真は別部分の補修途中ですが、エポキシパテをクラック奥まで入り込むように押し込み少し盛り上げています。

 

写真 2012-10-25 13 30 24.jpg

完全にパテが硬化した後で平滑になるように削っていきます。

ペーパーなどにあて木をして削ると平らになりやすいです。

この後に下塗り、中塗り、上塗りを行って完成となりますが、完成後はどこにクラックが入っていたのかわからなくなっていると思います。

屋根の塗装中塗り(2回目)

写真 2012-10-24 13 41 56.jpg

カラーベスト(スレート瓦)の塗装工事途中です。

ご覧のとおり赤線上部が中塗り、下部が下塗りとなっています。

赤丸部分にタスペーサーという雨漏り防止のスペーサーが差し込んであります。

上下の屋根に隙間を作ることで塗装による重なり部分の目詰まりを防ぎ、毛細管現象による雨漏りを防止します。

写真に写っている範囲にタスペーサーが10個入っています。

セイム社 タスペーサー

タスペーサー.jpg

セイム社のタスペーサーの詳しい内容はこちらをご覧ください。

セイム社ホームページ←ここをクリック

 

リアルタイム更新 ケレン作業

写真 2012-10-24 11 29 58.jpg

川上斑の現場からお昼に送られてきた画像です。

塗装前の下地処理、ケレン作業の様子ですね。

この作業は洗浄で落としきれないしつこい汚れを落とすと共に、塗装対象物に細かな傷をつけ、表面積を増やして塗料の密着性を向上させる効果があります。

簡単に言うとツルツルした物には塗料は密着しづらいですが、ザラザラした物には良くくっつくという訳です。

私が他の現場を担当していて各現場にまわる事ができない時は、現場のスタッフに写真を撮ってもらっています。

当社ではDropboxというオンラインストレージを活用して、離れていても瞬時に写真等を共有できるようにしています。

便利な時代になりましたね!

 

しっかりと飴色に!

写真 2012-10-22 16 27 59.jpg

屋根の塗装1回目の下塗りです。

材料はルミステージフッ素専用の「ルミステージプライマーEP」を使用。

塗装工事は下地で決まると言われているように、この下塗り後の状態が最終的な塗装の仕上がりを左右すると言っても過言ではありません。

傷みの具合によっては下塗り1回目の塗料が素材に吸い込まれてしまい、効果を発揮出来ない場合が有ります。

そのような時はもう1度下塗りを行い、表面が飴色に輝けばOKです。

この後に上塗りを2回重ねれば強靭なフッ素の塗膜が完成します。

仕上がりは期待できそうです!

経験上、新築から12~3年経っているカラーベストの屋根は下塗り材を吸い込んでしまう場合が多く、2回塗ることが多いですね。

今回は下塗り+上塗り2回の3回塗り仕上げとなります。

 

 

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